落語を聞くようになったのは、桂枝雀のCⅮを聞いて本当に面白かったから、彼のわかりやすい落語を聞いたおかげで、すんなりと他の落語家(関西以外の江戸落語まで)の話も受け入れられるようになった。
桂枝雀という落語家が存在していなかったら、落語に引き込まれることは無かったと思う。どこまで深く彼が笑いと『間』を追求していたかと思うと、少し気が遠くなるけど…

0⃣人生百年時代、1⃣~7⃣の保有資格のレベルアップに挑戦するオッサンが書き綴るブログ。いったい誰に向けて発信しているのか?ほとんど自分が自分で自分の為に、メモ書きしているようなパーソナルブログ。nobuyafudousan.com
一人で何人もの登場人物を演じる芝居
落語を聞くようになったのは、桂枝雀のCⅮを聞いて本当に面白かったから、彼のわかりやすい落語を聞いたおかげで、すんなりと他の落語家(関西以外の江戸落語まで)の話も受け入れられるようになった。
桂枝雀という落語家が存在していなかったら、落語に引き込まれることは無かったと思う。どこまで深く彼が笑いと『間』を追求していたかと思うと、少し気が遠くなるけど…
ここ何年かは(コロナが世界を覆って)見に行かなくなってしまったけど、大阪の池田市で毎年開催されている社会人落語日本一決定戦に、毎年足を運んでいた。素人の落語家が全国から集まって池田駅周辺が師走(12月初旬週末)の2日間盛り上がる。僕はそれに出場しようと何年も前から企んでいるが、今年も例年通り応募すらできなかった。自分の演目で落語一席を You Tube に投稿してエントリーの手続きをするだけなのに・・・
社会人落語日本一決定戦になぜ出場したいのか、当然、落語は好きなのであるが鑑賞するより演じてみたい表現することを楽しみたいという欲求があるからだ。自分で書いた落語を自分で演じることができれば、そしてそれを見て聞いてくれる人があれば、上手にできるかどうかは別として社会人にとっては、最高に楽しい時間だろうなと思う。